実際に使っている介護用品~介護ベッド・ウレタンマット・シャワーチェア~

SMAと生きる

私が実際に使っている介護用品を紹介します。
一人暮らしを始めるにあたって、必要な介護用品を全部自分で購入しました。

実際に使っている人の感想が知りたい人、どの介護用品を買うか悩んでいる人の参考になれたら嬉しいです。

在宅介護用ベッド ミオレットⅡ【P106-21AB】

まずはベッド。

2モーターになっているので、ベッドの高さ調節や上半身のリクライニングが電動でできます。
色が薄いピンクで星や月などのマークもついていて、介護用だけど普通に可愛いです。

リクライニングはついていますが、足をあげることはできないので注意が必要です。

床ずれ防止マットレス インテグラメッド【TOP-120N-S】

次はマットレス。

自分で寝返りを打てないので、マットはとても重要です。
施設で使っていたのと同じものを購入しました。

ウレタンマットで触った感じは柔らかく、骨が当たる部分も包み込んでくれる感じで、長時間同じ姿勢でも体が痛くなりにくいです。

エアマットも検討しましたが、かなり高価なのと壊れてしまったら使い物にならないのがネックで、ウレタンマットにしました。(たまたまレンタルしたやつが壊れてて使ってたら空気が抜けていきましたw)
エアマットに比べたら安価で壊れることもないですし、体もあまり痛くならないので気に入っています。

リクライニングシャワーキャリー【5153-20】

お風呂の時に欠かせないシャワーキャリー。

シャワーキャリーはヘッドサポートがついていないものが多いですが、こちらはしっかりついていて、リクライニングもできるので最高です。
残念ながら足は上がらないので、上半身だけ倒れるような感じになります。
私は最大限リクライニングを倒して、ほとんど横になっているような状態で使用しています。
倒したらヘッドサポートに頭が届かなくて邪魔なので、結局ヘッドサポートは外して使っていますw

アームレストもついていて取り外し可能です。
取り外しは少し力が必要です。
私は左側は必要ないので、常に左側は外したままにしています。

ヘッドサポートやアームサポートが取り外し可能なのはとてもありがたいです。

シャワーキャリーに乗ったままトイレもできるようにお尻部分は穴が開いていて、穴の下にバケツが置けるようになっています。
バケツも付属品としてついてきます。
私はシャワーキャリーでトイレをすることはないですし、穴が開いているととても座りにくいので、滑り止めの丈夫なシートを張って穴を埋めています。

4つのタイヤそれぞれにブレーキがついていますが結構固く、足でブレーキをかけるのは難しいです。
私のヘルパーさんたちもみんな手でブレーキをかけています。

人それぞれの体に合わせた使い方をするには少し工夫が必要かもしれませんが、私はシャワー浴するには十分使えています。

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